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SAKE DICTIONARY

保存方法とは

読み方:ほぞんほうほう別表記:要冷蔵/冷暗所保存分類:飲み方・温度

日本酒の敵は光・高温・空気。火入れ酒は冷暗所、生酒は必ず冷蔵で。瓶は立てて置き、開栓後は冷蔵庫で早めに飲み切る。日光は数時間で酒を傷める。

日本酒の品質を落とす三大要因は、光・高温・空気です。保存の基本はこの三つを避けることに尽きます。

火入れをした酒なら、直射日光の当たらない涼しい場所(冷暗所)で大丈夫です。ただし夏場の室温は避け、冷蔵庫に入る大きさなら冷蔵庫が安心です。生酒・生詰め・生貯蔵と書かれた酒は必ず冷蔵で、できれば5℃以下に。常温に置くと数日で味が変わります。

瓶は横にせず立てて置きます。横にするとキャップに酒が触れて劣化しやすくなります。開栓後は空気に触れて酸化が進むため、冷蔵庫に入れ、火入れ酒なら1〜2週間、生酒なら数日で飲み切るのが目安です。飲み切れない場合は、小さな瓶に移して空気を減らすと持ちがよくなります。

執筆:SAKEJOURNEY編集部 / 最終更新:2026年9月28日

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