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SAKE DICTIONARY

日本酒造組合中央会とは

読み方:にほんしゅぞうくみあいちゅうおうかい別表記:酒造組合/中央会分類:蔵と文化

全国の清酒・焼酎などの製造者で組織する業界団体。全国新酒鑑評会の共催、日本酒の日の制定、海外プロモーションなどを行う。各都道府県の酒造組合を束ねる。

日本酒造組合中央会は、全国の清酒、焼酎、みりんなどの製造者が加盟する業界団体です。酒税の保全と酒類業の健全な発展を目的に、酒税法に基づいて設立されました。各都道府県の酒造組合を束ねる中央組織にあたります。

主な活動は、全国新酒鑑評会の共催、10月1日の「日本酒の日」や「日本酒で乾杯推進」などの普及活動、海外での日本酒プロモーション、統計や技術情報の提供、そして酒蔵の情報発信です。全国の酒蔵を検索できるデータベースを公開しており、当サイトの酒蔵情報もこれを参照しています。

日本酒の業界全体に関わる制度や表示のルールも、この団体を通じて議論されることが多く、日本酒の「公式な窓口」のような存在です。

執筆:SAKEJOURNEY編集部 / 最終更新:2026年9月28日

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