本文へスキップ

SAKE DICTIONARY

銘柄とは

読み方:めいがら別表記:酒銘分類:蔵と文化

酒の商品名・ブランド名。「久保田」「獺祭」「十四代」など。ひとつの蔵が複数の銘柄を持つことも、ひとつの銘柄に多くの商品があることもある。

銘柄(めいがら)は、日本酒の商品につけられたブランド名です。「久保田」「獺祭」「十四代」「八海山」のように、多くは蔵の看板として代々受け継がれてきた名前で、酒の名前と言えば普通はこの銘柄を指します。

ひとつの蔵が複数の銘柄を持つのは珍しくありません。地元向けの伝統的な銘柄と、全国向けに新しく作った銘柄を分けている蔵が多くあります。また、ひとつの銘柄の下に「純米」「純米吟醸」「純米大吟醸」など多くの商品が並びます。

銘柄の名前には、蔵の土地の山や川、創業者の名、縁起の良い言葉、和歌の一節などが使われ、それぞれに由来があります。銘柄の由来を知ると、蔵の歴史や土地への思いが見えてきます。

執筆:SAKEJOURNEY編集部 / 最終更新:2026年9月28日

WORDS

あわせて知りたい用語

辞典トップへ
ARTICLE

「銘柄」が登場する記事

記事一覧へ
← 用語辞典トップへ日本酒をさがす