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SAKE DICTIONARY

純アルコール量とは

読み方:じゅんあるこーるりょう別表記:適量/飲酒ガイドライン分類:飲み方・温度

飲んだ酒に含まれるアルコールの正味の量。日本酒一合(15度)で約22g。厚労省のガイドラインでは1日20g程度が目安で、日本酒なら一合弱にあたる。

純アルコール量は、飲んだ酒に含まれる正味のアルコールの重さです。計算式は「飲んだ量(ml)× アルコール度数(%)÷ 100 × 0.8」。日本酒一合(180ml、15度)なら 180 × 0.15 × 0.8 = 約22gになります。

厚生労働省の飲酒ガイドラインでは、生活習慣病のリスクを高めない目安として、男性で1日20g程度、女性はその半分程度とされています。日本酒で言えば、男性で一合弱、女性でお猪口3〜4杯ほどです。原酒は度数が高いので、同じ量でも純アルコール量は多くなります。

日本酒を長く楽しむには、この数字を知っておくことが役立ちます。和らぎ水を挟みながらゆっくり飲む、週に休肝日を作る、といった習慣が、結果的に酒の味をよく分かる体を保ちます。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

執筆:SAKEJOURNEY編集部 / 最終更新:2026年9月28日

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