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SAKE DICTIONARY

合・升(酒の単位)とは

読み方:ごう別表記:一合/一升/一斗/1合分類:スペックの数字

日本酒の容量に今も使われる尺貫法の単位。一合は180ml、十合で一升(1.8L)、十升で一斗(18L)。一升瓶と四合瓶はこの単位から。

日本酒の量は、今も尺貫法の単位で語られます。一合(いちごう)は180ml。徳利1本やお猪口数杯分で、居酒屋で「一合」「二合」と注文するときの単位です。カップ酒の標準容量も一合です。

十合で一升(いっしょう)=1.8リットル。おなじみの一升瓶の容量です。四合(720ml)の四合瓶は、一升瓶と並ぶ標準サイズで、ワインのフルボトル(750ml)に近い大きさです。さらに十升で一斗(いっと)=18リットル。斗瓶囲いの「斗瓶」はこの容量の瓶を指します。

蔵の生産量を表す石(こく)は一斗の十倍、つまり180リットルで、一升瓶100本分。「年間500石の蔵」と聞いたら、一升瓶にして約5万本の小さな蔵だと分かります。

執筆:SAKEJOURNEY編集部 / 最終更新:2026年9月28日

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